ゴールデンウイークに北海道神宮に行き、桜を見てきました。ちょうどソメイヨシノが満開の時期で、桜と梅の花が同時に見ることができました。今年は寒く桜の開花が遅れると思われていましたが、吸気暖かくなり一気に咲きました。旭川では、開花宣言と同時に満開となりました。
北海道神宮のソメイヨシノ

桜と一緒に咲いている紅梅
放牧地での出来事。
2頭の牛が闘牛もどきで頭をつきあわせています。社会的順位を決める闘争だと思われます。今までも同じ牛群にいたのですが、広い放牧地に出て初めてお会いしましたかもしれません。
順位を決めるためにケンカをします。これが牛群に初めて入れられた牛が受ける洗礼です。色々な牛にとの闘争が、採食をできなくし、休息を無くします。
女の世界は怖く、いじめられることにより病気の元を作ります。特に、餌の量が少ないなどの競争が働くような飼養管理を行うと、この面が強く出ます。栄養不足の原因は案外こんな所にあるかもしれません。
つなぎ牛舎からフリーストール牛舎移転時には、この影響が一番強く出ます。結果として足を悪くして廃用へとつながります。あなどる無かれ。
ホルスタインの闘牛
5月7日放牧場を歩いていると、畑の隅にツクシを発見しました。小さくてかわいらしいのですが、やっと春の訪れです。タンポポも咲き、桜も咲きました。
放牧地の隅に出現したツクシ
第49回クイズの答えです。

ミルキングパーラーのミルク配管の写真です。ミルク配管は行きと帰りの2本配管されているので、、そこに入るミルクチューブは、それぞれの配管に千鳥に接続されなくてはいけません。その理由は、過去のクイズでもあったように、ミルク配管の中の空気の流れをよりスムーズにするためです。一度に同じ近い場所にミルクが流れ込むのではなく、千鳥に配管することで、ミルクラインに流れる牛乳の量をより均一にして、空気の流れを確保するためです。
更にミルクチューブが曲がっており、牛乳の流れを悪くします。離脱装置からミルクラインまでは、できるだけ最短で垂直に接続したいものです。曲がりが多いと、やがてはチューブが潰れて牛乳の流れが悪くなります。
先日駐車場内の照明にソーラーと風力発電を備えた街灯を見つけました。風の強い日だったので、風車が良く回っていました。
風車は風車の形ではなく、消音設計の風車でした。風車とソーラーでの発電で、天候に左右されない発電量を確保できるように設計されているものと推測されます。大きなソーラー発電も良いのですが、小さな規模でも送電をせずに1戸の住宅の基本電力をまかなえればと思います。ピーク電力を抑えることで、発電量を少なくすることができます。
頑張れソーラー 風力 そして潮力発電